メールが送れないっ!! (Postfix + SASL)
気がつくとうちのメールサーバから外部にメールが送れない.
よくよく見ると, メールのログに
warning: SASL authentication failure: Could not open /etc/sasl2/sasldb2: gdbm_errno=5
のエラーが.
ネットワークセキュリティや, GENTOO Linuxによるサーバ運用を中心に, 身の回りの雑多なことについて書いていきます.
2010年1月20日
気がつくとうちのメールサーバから外部にメールが送れない.
よくよく見ると, メールのログに
warning: SASL authentication failure: Could not open /etc/sasl2/sasldb2: gdbm_errno=5
のエラーが.
2008年12月29日
動かないんですけど...
sa-updateで下記のエラーが出たら
# sa-update
error: GPG validation failed!
The update downloaded successfully, but the GPG signature verification failed.
channel: GPG validation failed, channel failed
昨日やったDKIMの設定, やっぱり変.
今度はPostfixの方で, 気持ち悪いログが出てる.
NOQUEUE: filter: RCPT from mrelay013.emnet.ne.jp[117.55.1.137]: <*******@emnet.ne.jp>: Sender address triggers FILTER smtp-amavis:[127.0.0.1]:10024; from=<*******@emnet.ne.jp> to=<*******@fukatani.org> proto=SMTP helo=
確かにsmtp_sender_restrictionで設定しているので, Postfix内でキューが
生成される前の話だから, NOQUEUEでも正しい気がするけれど...
気持ち悪い.
ということで, 設定の方針を変えました.
2008年12月28日
先日設定したDKIM, やっぱり署名は付けられていませんでした.
正確には, サーバ内で生成されたメールには署名はつくのだけれど,
ローカルLANのPCから送られてきたメールにはついていませんでした.
2008年12月 1日
このあたり(http://bugs.gentoo.org/show_bug.cgi?id=234907)で結構前から
話題になっているsys-fs/e2fsprogs(-libs)-1.41あたりが
sys-libs/ssやsys-libs/com_errとBlockingしている件について.
新しいportageがでるとかでないとかで, いつまで経っても出ないので,
待つのをやめて, 自分でアップデートしました.
とはいえ, 最終的には, うちの環境では特に何もやらなくても問題なかったような
気がします.
2007年12月 2日
chrootしたデーモンからのログがsyslog経由でとれてなかった.
それもそのはず, syslogへは, /dev/logを使って吐き出しているから,
chrootした先に/dev/logがないととれるはずがない.
早速, syslog-ngの設定を見直し.
2007年9月19日
うちのサーバをslewで時刻あわせするようにしようと思い立ち,
ntpdを立ち上げた.
が, ntpq -qの見方がいまいちなので, まとめた結果を記録.
2007年9月 8日
Apache 2.2.xにして, mod_fcgidを2.2で強制的に入れたら,
MovableType4がちゃんと動くようになった.
2007年9月 6日
gentooのemergeのApacheがApache 2.0.xからApache 2.2.xになりました.
さっそくアップグレードです.
応答が速くなるとか, ならないとか聞いてたので気になってました.
Movable Type 4.0のmod_perl2による高速化が出来なかったので,
mod_fcgidで高速化を図ってみた.
結論から言うと, 500 Internel Errorがでて失敗. 原因調査中
8/28にここで書いたこと間違いだらけ.
そもそも, MT4はマルチスレッドなMPMを使用しているApache2上ではうごかない.
2007年8月28日
Movable Typeを少しでも早く動かそうとmod_perlを導入することにした.
英語版の動作要件要件には
Movable Type does not currently support execution under mod_perl with Apache 2.x.
http://www.movabletype.com/products/mt4.html
とあり, ダメかなと思ったけど, 試しにインストール.
mod_perl, libapreq2を入れようとした Apacheがthreads付きになっているので, perlをithreads付きでemergeしろと言われた. 言われたとおりにやったが, なんかおかしい.
mod_perlを動かさなくても, movable type 4が
Can’t locate object method “configure” via package “MT::ObjectDriverFactory” at lib/MT.pm line 852.
と言って, 動かない.
そういえば, mod_perlのemerge時に既に入っているはずのversion.pmがないと言われたな. perl-cleanerか.
2007年8月24日
MT 4.0で導入されたmemcachedとの連携
gentooなので
emerge -uDN memcached
emerge -uDN Cache-Memcached
/etc/conf.d/memcachedの
LISTENONを127.0.0.1に.
mt-config.cgiに
MemcachedServers 127.0.0.1:11211
を追加.
2007年8月 7日
app-i18n/jfbtermが入らなくなった.
コンパイルエラー.
asm/page.hがないと文句を言う
linux-headerの2.6.17から2.6.21の間で何か変更になったのか?
fbcommon.cの49行目
#include <asm/page.h>
を
#include <sys/user.h>
にすればコンパイル可能.
2007年5月16日
VoIPがよく分からんことになった.
Kernel 2.6.20でNetfilterまわりが変更になっている.
うちではVoIPを使っているので, SIPのCONNTRACKを有効にしておいたら,
VoIPが正常に動かなくなった.
こっちの言っている声が, 相手に聞こえない. 時々ノイズが送られるくらい.
相手の言っている言葉は聞こえる...
いろいろやったが, とりあえず, SIPのCONNTRACKを無効にして対応.....
2007年2月26日
GentooのPortageにlinux-igd 1.0-r1が入りました.
いままでのlinux-igdが, net-misc/upnpに依存していたのに対して,
1.0-r1ではnet-misc/libupnpにdependするようになっています.
まだ, ~x86のmaskはかかっていますが, ちゃんと動いています.
なお, インタフェースの設定が/etc/linux-igd/upnpd.confから
/etc/conf.d/upnpdに変更になっている点にご注意を.
2007年2月20日
GentooからNTFSを読み書きする.
USEフラグにfuseを入れておく.
emerge -uDN ntfsprogs
ntfsprogsが依存関係にあるfuseのコンパイル時に, エラーが出る場合,
Kernelの設定を見直す.
File systems --> Filesystem in Userspace support = Y
になっていること.
/etc/fstabへの書き方は以下.
/dev/hda1 /mnt/win ntfs-fuse fmask=0111,dmask=0,locale=ja_JP.UTF-8,noauto 0 0
Gentooのコンソール上に日本語を表示させる時に設定したことのメモ.
kernelでframe bufferを有効にする. また, デフォルトの漢字コードをUTF-8にする.
USEフラグにはunicodeを入れておく.
emerge -uDN jfbterm
でjfbtermをインストール
環境変数を設定.
LANG=C
(本当は, ja_JP.UTF-8などにすればよいのだが, dateコマンドの出力が日本語に
なるのがいやなので, Cにしておく)
LESSCHARSET=utf-8 (jlessではなく, lessを使う場合)
.vimrcでset termencoding=utf-8 (LANGの値がjaではないので, 自動判別してくれない)
/etc/jfbterm.confのlocaleをUTF-8に変更
