一文字違い

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mikisamaからブログのコメントをいただいたのに、
訳あってお返事が遅くなりました。
mikisama、ゴメンなさいね。

今回は、そのコメントのネタをお借りして。

mikisamaのコメント・・・・、
“上司がまじめに言った一言。
「スタッフの中にもメタリックシンドロームが、
気になる人もいるでしょうから・・・」
朝の一言がこれでした。
メタリックシンドロームって強そうじゃない?
お腹も堅そう・・・
笑っていいのか、つっこんでいいのか、
「ぼ」が抜けただけで、すごく変わるなぁ”

このお話でわたしは大笑いしました。
ホント、強くて、堅そうなお腹だわ。
もし、わたしがその場にいたら、上司のお人柄によっては大笑いだろうなぁ。

一文字間違いといえば、わたしも大昔、職場でやってしまったことがあります。
といっても、一文字入れ違いですが。

某職業に就いていたわたしは、勤務交代時に申し送りをしていました。
この頃のわたしは駆け出しの新人で、
大先輩の前での申し送りをするときは、緊張を通り越して舞い上がっていました。
“MSコンチン”というお薬について申し送りをするとき、『MSチ○コ○』と言ってしまいました。
大先輩は笑うことなく、ほかのスタッフたちは笑いを殺していました....。

申し送りの内容が真面目なことだった故の結果でしょう。

そのときのわたしは最後まで正しく“MSコンチン”と言えませんでした。
決してわざとではないのですが、『MSチ○コ○』と言ってしまうのです。

業界ネタで申し訳ない。

一度出した言葉って間違いだとわかっていても言えないということって、
わたしは多々あります。
名字の呼び間違いなんかも、ありがちでしょ。
(おおこたさんをおおたこさんと呼んでしまったことがあります。わたしだけか。)

言い間違えたことについては、正しく訂正されることは大事です。
言い間違えた人に、間違えたことを指摘してくれる人がいることは幸せだと思います。
上司だろうが、大先輩であろうが間違ったことについて勇気を出してつっこめたら
世の中が幸せになると思います。

そんなきっぱりとした人間にいつも憧れるわたしなのです。
なんだかオチがなく終わってしまうのが情けない....。

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また寒さがぶりかえしてきましたね~
元気ですか~?

ダンナにこのブログの内容を話したら
『そりゃ、シリアスやなぁ~、笑えんなぁ…』
と言ってました。

そういえば、ひとつぁんのダンナさまには、
通じる話題だったわ。
(ダンナさま、ありがとうございます。)

微妙な言葉間違いは、
時と場合によっては笑えないものですね。

ひとつぁんは元気?
わたしは少し、風邪をひきかけています....。
お互い、気をつけようね。

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このブログ記事について

このページは、miyoが2007年2月11日 22:34に書いたブログ記事です。

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