再び、発熱

| コメント(2)

週明けから、再び発熱しました。
三日前から咳が出ていました。
その後、くしゃみ、鼻水。どう見ても三つそろえば風邪症状。
最後に、体温上昇とくれば、完璧な風邪でありますな。

訳あって、昨日今日と違う病院を受診しました。

昨日のことから。
夜中、咳がひどくなり、朝起きたら鼻水垂れまくり。
目はうるうる涙目。
熱も38℃台だったので、以前お世話になった耳鼻咽喉科に朝一でいきました。
しかし、8/1から14日まで夏休みのため休診中ではありませんか。

お母ちゃん、その耳鼻咽喉科の近所にある調剤薬局に向かいました。
『きょう診てもらえる耳鼻科はあそこの他にありませんか?』
返答は駅の方まで行かないとありませんとのこと。
教えてもらった耳鼻咽喉科へ行くのに、まずは駅までバスで向かいました。

受診し、お薬をいただきました。
が、いろいろと効きそうな(6種類の)モノが入っているシロップタイプの薬。
ご丁寧に、抗生物質も混合されていました。

お母ちゃん、薬の種類が多いせいか怪しげと感じたのでしょう。
お薬は飲ませてくれませんでした。

本日のこと。
わたくしの風邪症状は変わらず。
さすがのわたくしも今朝は咳が苦しくて泣いてしまいました。

お母ちゃんは断念してお薬をわたくしに内服させようとましたが、
お父ちゃんが猛反対。

『抗生剤は飲ませたくない。』

うーん。わたくしも限界ですよ。

父親の提案で(またかよ)、
別の耳鼻咽喉科に受診して薬を出し直してもらうことになりました。

お母ちゃん、駐車場のある耳鼻咽喉科を思い出したので、朝一で受診してきました。

お母ちゃん 『初診でお薬のことをお願いするのもなんなんですが、
抗生剤を飲ませたことがないので、抗生剤なしでもよいですか。』

先生 『わかりました。咳止めと痰切りのお薬出しておきますねぇ。』
あっさりしていました。

帰ってから、一眠りしてからお薬を飲ませてもらいました。

いつもお世話になっている調剤薬局の薬剤師さん曰く、
『抗生物質を怖がることはありませんよ。
耐性がつくわけではありませんから。
特にお子さんは、耳鼻科の場合、
感染症(気管支炎や肺炎など)への移行が怖いので予防的なモノでもあるのです。』

丁寧に説明をしていただきました。

最後に、
『子どもは年中風邪ばっかりひくもんですよ。
特に季節の変わり目なんてあたりまえよ。
“風邪ひかしちゃった”なんて思わなくていいんですよ。
赤ちゃんは熱出したり、風邪をひいて丈夫になっていくんですからね。』

お母ちゃんが感動していました。

わたくしも現在、いろいろなモノの免疫獲得の身なのですね。

コメント(2)

まめちゃん こんばんは。
またもや大変だったのね!
もう落ち着いた?
続けて免疫の獲得をしようというそのがんばり
すばらしいわ!

一緒に戦った、セコンドのおかぁちゃんも
ほめてあげてね。

おかぁちゃんへ
お疲れ様でした

確かにね、何種類もの薬くれるのは、
ちょっとねぇ?
別々にくれれば、調節できるのにね〜
(病院の薬は自分で調節が原則よね!?)

病院に困ったときは消防に電話よ。
その日、やっているところの案内やってくれるよ
夜は、やっているところと、当直の医師が何科かも教えてくれるよ。
便利な公僕は使わないとね。

よくがんばりました。
おかぁちゃんもちゃんと休んでね。

mikisama、コメントありがとうございます。
今まで、お母ちゃんと充電していました。

これからも、連勝免疫獲得していきたいです。

ちなみに、mikisamaあなたはマメBlog初投稿者です。
おめでとうございます!!

お母ちゃんです。
mikisama、いつもねぎらいのお言葉、ありがとうね。
これからも的確なアドヴァイスをよろしくねん。

コメントする

このブログ記事について

このページは、miyoが2007年8月 7日 14:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「赤ん坊認識格差」です。

次のブログ記事は「ホームページ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。